約1か月かけて進めた府中市のリフォーム現場
今回は、府中市で約1か月にわたって進めたリフォーム工事の現場です。短期間で終わる原状回復とは違い、作業が続く現場では、その日の仕事だけを見るのではなく、次の工程が入りやすい状態まで整えて引き渡すことが大切になります。
工期が長くなるほど、途中の確認を曖昧にすると最後に手直しが重なります。そのため、作業が一区切りするごとに室内を確認し、次の工程へ進む前に納まりや仕上がりを見直しながら進めました。
工種が変わるたびに現場を確認
リフォームでは、一つの作業だけで完結しないことが多くあります。前の作業が次の作業の下地になるため、職人同士の受け渡しが重要です。びすまいるでは、現場の進み具合を確認しながら、必要な作業を順番に進めています。
特に賃貸物件では、きれいに仕上げることと同時に、次の募集へ進める状態まで整えることが目的です。完成時だけでなく途中の状態にも目を配ることで、後戻りの少ない現場になります。
最後は室内全体を見て仕上げ確認
工事が終盤に入ると、個別の作業だけではなく、室内全体を見て違和感がないかを確認します。細かな部分まで確認し、必要な箇所を整えたうえで現場を仕上げました。
約1か月の工事を無事に終えられると、短い工事とはまた違った達成感があります。長い期間、現場を任せていただけることに感謝しながら、これからも最後まで丁寧な仕事を続けていきます。