和室から洋室へ変更するリフォーム
今回ご紹介するのは、賃貸物件の和室を洋室へ変更した内装リフォームです。既存の和室をそのまま直すのではなく、今後の使い方を考えて洋室として整える工事となりました。
賃貸物件では、入居者様の生活スタイルや家具の置きやすさを考え、和室を洋室へ変更するご相談をいただくことがあります。単に見た目を変えるだけではなく、既存部分との取り合いを確認しながら仕上げることが大切です。
既存部分との納まりを確認しながら施工
和室と洋室では床や壁まわりの見え方が変わります。工事では、既存の建具や周囲とのバランスを確認しながら、洋室として違和感のない状態へ整えていきました。
こうした変更工事は、すべての物件で同じ方法になるわけではありません。建物の状態や既存の仕上げを確認し、その部屋に合った施工方法を選ぶことが重要です。
次の入居募集を意識した仕上がりへ
施工後は、洋室として使いやすく、室内全体にもなじむ仕上がりとなりました。原状回復工事の中でも、元に戻すだけではなく、次の入居募集を考えた改修をご提案することがあります。
びすまいるでは、クロスや床の張替えだけでなく、このような内装変更も物件の状況に合わせて対応しています。